杉玉


ねこちぐらに向かっていた情熱を
全然違うところに置きたくて
杉玉を作ってみた。

最終的に土に還すことを考えて
中には針金を入れず、ただ結んでつなげる方法を選択。

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ただただ夢中でやってみた。

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ぼさぼさを剪定し、

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球状に。

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一回やってみると、次はこうしようという目標が見えてくる。
緑のタマ、かわいい。
この子の居場所を探して、あっちこっちに吊るしてみる。

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結局、玄関先に落ち着いた。

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酒蔵では新酒ができたら杉玉を吊るし、杉玉が枯れゆく過程で
酒の熟成を計るという。
我が家は酒蔵ではないけれど、酒文化には心からリスペクトである。
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ねこちぐら完成


製作期間、約1週間くらいかな。
ようやくねこちぐらが完成!

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天井はネコが顔出し&出入り用および
人がネコを覗くためにオープン仕様。

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ひょっこり頭を出した姿がまたかわいい(笑)

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ねこちぐらにもぐったネコに
稲わらの移り香が残るのもいい。

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次は失敗点を修正して、その先を目指したい。


コーヒー物語、完結


6年前に新築した際、近所のホームセンターで
5センチほどのコーヒーの木を買った。
それが今では150センチほどに成長。
何年か前から可憐な花が咲き、実をつけるように。

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今年はコーヒーとして飲むために必要なことを
専門家に相談し、丁寧に収穫・乾燥を見守ってきた。

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収量としてはごく少量。
だけど、私の思いを汲んでくださった方のおかげで

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深入りに焙煎されたコーヒー豆となり

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我が家で収穫された、たった一杯のコーヒーは
私たち夫婦の心に深い感動を残してくれたのであった。

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- 完 -


安孫へ


今日のAMは樹皮採り第2弾。
気候は晴天、からっとした20度前後。
山の中も最高に気持ちいい。

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今回はクルミ樹皮だけでなく、杉の葉もリクエストして
スギ林の枝打ちにも。

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林業用の脚立に登って作業するツタオさん。
ご自分で「歳をとってダメだ」という姿からは
似つかわしくないほどのたくましい姿。

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脚力も腕力もハンパないじゃん。

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今回一緒に採らせていただいた材も
大切に、暮らしに生かしていきたい。

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続・猫ちぐら


日が長くなって、保育園帰りに
お庭でひと遊びできる季節になった。

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宿題のない3歳三女は自由。
私にとっても憩いのひと時。

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「目指せ猫ちぐら」のその後。
がむしゃらに失敗を繰り返してようやく、
稲わらの下ごしらえの仕方がわかってきた。
いい材料で編めば、作品も美しい。

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自分で自分の上達を感じるから、
こうなってしまえば楽しくて仕方がない。
放射状に編んでいる過程さえ、美しく見える。

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編んでいる途中でもお構いなしに中へと入ってくる猫たちを
邪魔にしながら愛おしみながらの作業は続く。

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とは言え、干したての洗濯物を置くと
すぐに寝床にするソバノスケ(♂)。
やめてくれ。

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ネコを飼って以来、目指してきた猫ちぐらの完成間近。
ラストスパート、楽しみたい。

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