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フェアトレードの春夏の服展示会


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おいものせなか
フェアトレードの春夏の服展示会
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2018年5月19日(土)~27日(日)
※ 5月21日(月)は営業、22日(火)は休業
10:00~18:00(日曜は17:30閉店)
おいものせなか+カフェ

オーガニック、エコロジー&フェアトレード
おいものせなか
〒025-0062 岩手県花巻市上小舟渡166-2
0198-22-7291
通常は月・火定休日

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昨日の大雨の中、Aoni リョーコさんが
ディスプレイに行ってくれた。
リョーコさん、ありがとう。
詳しくは Aoniのブログ をご覧ください。

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委託販売&出店のお知らせ


久々の更新。

自分のことや家族のことで忙しくて
落ち着いてPCに向かう時間がない。
集中してモノづくりに取り組む時間もままならない。

今の自分はそういう時期にいるのだと
今目の前にあることを精一杯やるのだと
自分に言い聞かせている。

そんな中、これまで暮らしの中で
ちょこちょこと作りためてきたものを
お出しする機会に恵まれたのでお知らせします。

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5/19(土)~5/27(日) 花巻・おいものせなかにて
お店の春夏服の展示会と併せて
元相方・リョーコさんの作品とともに数点置かせていただきます。

☆ おいものせなかブログ  ☆ リョーコさんブログ

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6/16(土)・17(日) くずまきクラフト市
去年の秋に続き、地元・葛巻で2回目となるクラフト市。
今年も安孫自然塾のツタオさんとともに出店します。

☆ くずまきクラフト市FB

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新シーズン


出会いと別れのシーズン。
大好きだった家族とのお別れ。
深呼吸して、また新たな気持ちでスタート。

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子どもたちもそれぞれに自分の世界を広げている。
長女は5年続けているダンス教室と、今年から始める英語教室。
次女は片道1時間かけて通い始めた陸上クラブ。
三女は姉たちと一緒に民謡を楽しんでいる。

陸上クラブのコーチ曰く、
人の成長には3つのCが大切であると。
change 変化 ・ chance いい機会 ・ challenge 挑戦

ホントそう思う。
子どもはもちろん、私自身にとっても。

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昨日の雪のこと。
まだ雪の降る前に外が騒がしいと窓の外を見ると
大量の小鳥の群れが畑に飛んできて、忙しく動いていた。

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ウジャウジャとものすごい数で、あっけに取られていると
また一斉に飛び立っていった。
空を覆いつくすような、鳥の群れ。

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飛び立った直後に降りだした、春の雪。
不思議に思った、昨日の一連の流れ。
春休みの子どもたちとじっくり観察。

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・・・・・
私は春夏に向けて、布ぞうりを作り始める。
足の裏の刺激が気持ちいい。

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家の中では仲良し兄妹がのんびりと。
日々ネコに癒される。

うちの姉妹も見習って仲良くしてくれたらと母は思う。

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おかババア


店の裏には水車が回り、
店内は古民家そのままの姿を残す森のそば屋。

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時が止まったようなこの空間で働いていると
60代のお母さんたちが40代くらいに見られる。
もうすぐ40代の私も先日、
お客さまに「高校生ですか?」と声をかけられた(苦笑)
そば屋の不思議、実年齢マイナス20歳の怪。

・・・・・
その日、ちょっといい気分で帰宅した私であったが
夜、不機嫌になった4歳三女に言われたひと言。

「 おかババア(怒)! 」 ←おかあさん+ババア

若く見られて浮ついた母の気持ちを打ち砕くひと言。
プラマイゼロで現実に戻る(泣)


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絵:口の悪い4歳画伯

あの日から


3.11は、兄の誕生日である。
私たち家族にとって、祝福の日であり、祈りの日となった。

7年前の記憶は鮮明に覚えている。
強い揺れの恐怖とか
原子力発電の危うさとか
胸が潰されるように過ごした日々とか
守るべき存在のあたたかさとか
あらためて保存食文化の強さとか
お年寄りの方々のたくましさとか
多くの感情がうまれ、今の自分につながっている。

その日、ただ事じゃないことが起こったということは
当時3歳・1歳だった娘たちも気付いているようだ。
昨日の午後、外で遊んでいた子どもたちも
何やら時計の時間を気にしていた。
役場の放送が鳴り、帰宅。
14時46分には家族そろって手を合わせた。

あの日以来、いつ何があってもおかしくないと
心の奥で思いながら生きている。
生きるということは、小さな選択の繰り返しである。
何を意識して暮らすかで、その方向は大きく異なる。

衣食住、自然なものを心掛けること、
なるべく合成洗剤を使わないこと、
地域資源でものづくりをして暮らすこと、
伝統的な暮らしに学ぶことetc...

どこにお金をかけるかも人それぞれだ。
こども社会の中では、うちだけ違うと感じる場面も
あるだろうけど、子どもたちには伝え続けたい。
日々のささやかな暮らしの中でも
大切な未来を守るための選択をしていきたいのだと。

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