リョーコさんとの2人展(その3)


あの日から6年。
多くの犠牲や悲しみ、祈りの日々の中で得た気付き。
自分にとって本当に大切なことは、たくさんあるわけではない。
ほんの一握りの、本当に大切なことを、守っていこうと決めた。
あれからの日々を思い返す、大事な日。
またここに立ち戻り、リスタートする。

・・・・・

24日からの企画展に並べる予定の
私の師匠たちが作った、暮らしの道具。

◎ 手作りほうき ( 皆川竹男氏 作 )
畑づくり、ほうき草の種まき、畑の草取り、収穫、タネ取りを経て
ようやくほうき作りの材料ができる。
一年をかけて丁寧に作られるほうきづくりを
皆川さんに習い始めて7年。
作り方は理解できても、自分でやればやるほど
皆川さんの仕事の美しさに感動を覚える。
そこに、リョーコさんが染めた布を添えて。

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◎ 木片マグネット ( 外久保蔦雄氏 作 )
美しい木目を楽しむ、大ぶりのマグネット。

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◎ ピザカッター ( 外久保蔦雄氏 作 )
こちらも樹種ごとの木目の美しさが見どころ。

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◎ カトラリー類 ( 外久保蔦雄氏 作 )
1本1本表情が違くて、どれもかわいくて、絵になる。

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私が尊敬してやまない、2人の師匠。
地域の素材を愛し、暮らしの道具を生み出す。
仕事として、生産するためのものづくりではなく
ものづくりそのものが生活の一部なのだ。
そんな背中を、私も追いたい。

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